履歴書 証明写真

履歴書 証明写真

転職、就職活動を成功へ導く履歴書づくりのポイントを紹介。今回は"証明写真"についてです。履歴書の中で唯一ビジュアルに自分を表現できる証明写真。撮り方のポイントとは?

 

 

転職、就職活動において成功する履歴書づくりのワンポイントアドバイス。転職、就職活動の成功への第一歩は履歴書づくりからです。企業の採用担当者の唸らせる履歴書づくりのコツは下準備にあります。フォーマットに向かっていきなり書き始めるのではなく、個人情報の整理、志望動機などアピールポイントの整理、そして、写真の準備です。

 

 

今回は履歴書に貼る証明写真についてのアドバイス。この写真を疎かにする人がいますが、それでは駄目。簡単なアルバイトの求人などは別にして、転職、就職活動におして、"3分間写真"などのインスタント系の証明写真やスナップ写真を使用することは避けましょう。

 

 

その理由として履歴書の中で唯一ビジュアルに自分をアピールできるのが履歴書の証明写真の箇所。企業の採用担当者の多くは、履歴書に目を通す時、必ず写真をみています。なので、綺麗に撮れている写真を使い、自分をアピールしましょう。写真の表情はその人を表します。

履歴書の写真のマナー

履歴書に使う写真の撮り方のポイントを紹介します。履歴書が引き立つよう下の点に注意して写真を貼りましょう。

 

・スーツでの撮影

 

アルバイト・パートなど求人募集を除いて、履歴書に使う写真はスーツを着用して撮影したものを使います。ビジネスマナーに合った服装をします。清潔感があるものを選びましょう。表情も鏡をみて、「良い印象を与える笑顔」の工夫をしましょう。

 

 

また、"3分間写真"は避けましょう。人相が悪く映る場合が多いからです。"3分間写真"で撮る人もn中にはいますが、それらで撮影したものだと、実際の顔とだいぶ変わって見える場合が多いです。写真屋で撮ることをお勧めします。3分間写真とは比べ物にならないくらい綺麗に撮れ、場合によっては修正加工も施してくれます。

 

 

・カラー写真か白黒写真か

近年では、カラー写真が主流となっていますので、カラーでも白黒でもどちらでも構いません。裏面に氏名と住所を記入するようにしましょう。万が一剥がれてしまった時のことを考えて、写真の裏面に氏名と住所を記入することをお勧めします。学生の場合は、氏名、学校名、学部、受験者番号を記入しておくといいでしょう。