退職記念品 役員

役員の退職記念品

退職記念品の選び方。役員、部長、課長などの方が退職する場合の退職記念品、女性の場合の退職記念品。のしの書き方など退職記念品について説明します。

退職記念品の選び方

定年退職される方への退職記念品にはどんなものが喜ばれるのでしょうか?退職されるご本人の会社内での立場によっても記念品への配慮も違ってくることもあるでしょう。役員などをなさった方であればなおさらです。

 

 

社長や役員クラスあればそれなりの贈り物をする必要がありますし、また、定年退職するのが部長クラスの方だった場合は、贈りやすく高価なワイングラスとかにすれば良いとか、退職する人が係長クラスで複数いる場合などは、どんなものを贈るのが良いのか?色々と難しいですよね。

 

 

ご本人の希望を聞いて答えてくれるならば楽なのですが、なかなかそうもいかないでしょう。おススメの選び方として、楽天市場などののギフトセンターのお勧めセットなど、予算と相談しながら選んでみるのがよいかもしれません。

 

 

また、贈り物ですが基本的にはこれでないといけないといった決まりはないようです。但し、会社の風習の影響などがある場合もありますので、特に役員の方などに贈る場合は気をつけましょう。

 

 

贈り物をするときには、「お世話になってありがとうございます」「新天地でもがんばって下さい。」と感謝の気持ちと共に渡したいですね。

 

 

退職時の記念品を贈るのにおすすめのギフト例を紹介します。花束、お酒、ゴルフ関係(趣味に関する贈り物)、アートギフト、クリスタルワイングラス、エッチングランプなどいかがでしょうか?

定年時の退職記念品の定番

長年勤めていた会社を定年退職される方に、労をねぎらう意味で感謝の気持ちを是非伝えていきたいものですよね。定年退職は引退という響きも感じないくらい寿命が延びているなって感じますが、定年退職は、第二の人生のスタートと捉えて新たな門出を祝う意味で記念品を贈ってみてはいかがでしょうか?

 

 

定年退職を迎える人には、今までお世話になった感謝の気持ちを込めて記念品を贈ります。この際の注意点として、飲み物や食べ物のようにすぐなくなるような消耗品はなるべく避けた方が良いでしょう。やはり長い間残るような記念品がよいとされています。では、その記念品にふさわしい定番アイテムを紹介します。

 

 

▼ガラス製品

記念品として、"フォトフレーム""グラス"を贈るケースがありますが、いずれも長く使え、見た目も美しくてすばらしい記念品ですよね。お店によってはメッセージを彫刻してくれるところもあると思うので調べてみるのがよいと思います。

 

 

▼盾

退職祝いの記念品として、会社の名前の入った盾などを贈る場合があります。めったに盾ってもらうことないと思うので、思い出になる定番品の一つだと思いますよ。

 

 

▼時計

時計の中は懐中時計が人気です。長い間身につけることができる記念品の定番の一つだと思います。

 

 

 

定年退職とは、長い方で就職後約40年ほど、同じ職場で長年勤め続けた訳ですから、一緒に仕事をした職場の仲間として、その方への新たな門出として、区切りとしてお祝いをあげるのはいかがでしょうか?

 

 

また、定年退職の場合、退職する日付は決まっていますので、記念品の準備もしやすいかと思います。職場の場合送別会を企画して退職祝いをするものいいでしょう。中には年配の役員クラスの方に多いのですが、「派手なのが苦手と送別会を辞退する」という方には、退職祝いの記念品を贈るのも手だと思います。もし、退職する日以降に送別会などを企画している場合は、記念品をその時に渡すようにしたほうがよいと思います。当日は色々荷物が多いでしょうから。

 

 

また、贈る記念品の品物につける熨斗(のし)紙には、超結びのものを使うようにして、表書きは「御祝」「退職記念」「退職祝い」「祝 御退職」「御餞別」などでいいと思います。また、贈り物は一般的には部署単位で部署全員や有志などの複数人で贈りますが、特にお世話になった方の場合や、同じ部署以外でも交流があった方に対しては個別に贈っても全然構わないと思います。

 

 

ご家族で退職祝いをされる場合は、長い間働いていただいたという労をねぎらうという意味で欠かせない行事だと思います。定年が還暦と一緒なのであればそのお祝いも兼ねて家族みんなでお祝いをして、新しい門出にふさわしいものにしてあげたいものですよね。家族で温泉旅行に行ったり、お祝いの席を設けたり色々あると思いますが、退職される本人の意向をそれとなく聞いてみるのがいいと思います。