退職し警備員

退職し警備員に

会社を定年退職した後も仕事を続けたと考えている貴方、警備員の仕事を始めませんか?警備員の求人、研修、教育、給料、仕事のメリット・デメリットなど警備員のアルバイトについて教えます。

警備員の仕事

「会社を定年退職したが・・・、まだ働ける!」

そんな方に最適なのが警備員の仕事ではないでしょうか?

 

アルバイトという勤務形態でも、月間の一定の勤務日数を越えれば、社会保険にも加入ができますし、引退してやることがないより、働いていた方が健康にも良いですよ。

 

そうそう、この仕事の1つの大きなメリットが健康です。人間にとって、"歩くこと"、"立っていること"って健康に必須なんですよ。

 

サラリーマン時代に健康診断で引っかかったような人が、警備員の仕事を始めて、正常値に戻ったという話をかなり聞きました。

 

 

反対にこの仕事のデメリットは、"立っている時間がとにかく長いこと"。でも、健康のため、ここは前向きに考えたいもの。

 

 

さて、その警備員はどんな仕事なのでしょうか?

 

警備員の仕事は次の4つに分けることができます。

 

1. 一号業務  事務所、住宅、駐車場、遊園地などでの監視・巡回業務

2. 二号業務  工事現場、建築現場、駐車場、イベント会場などの人・車両の誘導や案内

3. 三号業務  現金などの輸送を行う際の強盗などに対する警戒

4. 四号業務  ボディーガード、身辺警備

 

警備員の教育(研修)を受けると、通常は二号業務の仕事からはじまります。道路工事現場や建築現場の歩行者の誘導、工事車両の誘導などを通して、現場の安全を守る仕事です。

 

仕事内容は各警備会社によって異なりますが、勤続年数が長く、勤務実績が良い場合、資格などを取得し、より重要度の高い職務に就くことができます。

 

給料はいくら?

気になる警備員の給料はいくらぐらいでしょうか?

 

▼平成19年 警備員 平均年収:295.2万円平均年収:295.2万円

 

平均月収:22.6万円

平均時給:1154.6円

年間賞与等:23.7万円

平均年齢:47.3歳

平均勤続年数:6.1年 復元労働者数:128,090人

総労働時間:196時間/月

 

時給ベースでもほぼ同様の収入と考えてください。